結婚指輪「0.2カラット」見た目は?

投稿者:

カラットとは?

ダイヤモンドの大きさを表現する時によく使われる「カラット」。
例えば、結婚指輪に0.2カラットのダイヤモンドを埋め込んだものを選んだ場合、そのダイヤモンドはどのくらいの大きさなのでしょうか?
カラットについて色々と調べていくと、まず1カラットの大きさが分かりました。
1カラットは約6.5mmのサイズで、重さは0.2グラムだそうで、0.2カラットになるとそれを5分の1にした大きさになります。
つまり0.2カラットのダイヤモンドのサイズは1.3mmで、重さは0.04gということになります。
1.3mmと聞くと小さく感じるイメージですが、それを装飾するリングが細ければそれぐらいがバランスが良く妥当ということになります。

結婚指輪はダイヤモンドじゃないとダメ?

結婚指輪は別に、ダイヤモンドでなくてはいけない決まりはありません。
他にサファイアやルビー、パールを贈るケースもあります。
この辺りはカップルの好み次第なので、お互いが気に入る宝石を選ぶのがベストだと思います。
ただ、結婚指輪は「永遠の愛」を誓うものですので、ダイヤモンドが放つ「永遠の輝き」が、花言葉のようにマッチするのでしょう。

ダイヤは大きい方が喜ばれる?

ダイヤモンドはサイズが大きい方が価値が高いですが、大きければいいというわけではありません。
大事なのは、デザインのバランスです。
ダイヤモンドが際立ちすぎると、少し派手になってしまいますので注意が必要でしょう。
結婚指輪には、程よいバランスの指輪を選んだ方がいいです。

結婚指輪をオリジナルで制作する方法

結婚指輪は、オリジナルのものを制作する方法があります。
その方法は、手作り指輪を自分で作る方法です。
手作り指輪工房に予約をすれば、カップルでお互いの結婚指輪を制作してその過程を楽しむことができます。
デザインや宝石の装飾など、すべてオリジナルで制作できるサービスです。
今話題のサービスなので、気になる人は手作り指輪について調べてみるといいでしょう。